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2022/07/22 金曜日 | わいせつ

「起きたら裸に・・・」薬剤師の男 わいせつで逮捕 同僚女性に睡眠薬飲ませる

2022年7月15日(逮捕・準強制わいせつ)

薬剤師の男が、知人女性に睡眠薬を酒に混ぜて飲ませ、わいせつな行為をした疑いで逮捕された。 神奈川県に住む薬剤師の海藤智仁容疑者(31)は2021年7月、同じ会社で事務職をしている知人女性に睡眠薬を飲ませ、抵抗不能の状態にさせて、女性宅にあがりこみ、衣服を脱がせた上で、わいせつな行為をした。 警察によると、2人は飲食店で食事をしたあと、酒を飲みながら帰宅していたが、海藤容疑者が女性の目を盗み、酒に睡眠薬を入れたという。 海藤容疑者の自宅からは、医師の処方箋が必要な睡眠薬およそ400錠が見つかり、警察は入手経路などを調べている。

FNNプライムオンライン

容疑者
海藤智仁(31) 神奈川県 薬剤師

被害者女性(24)は系列店の薬局事務員
海藤容疑者は、系列の各薬局店舗を巡回する機会があり、その際、事務職であった女性と知り合った。5回ほど一緒に仕事をするうちに、女性が海藤容疑者に仕事の相談などを持ちかけるようになった。

女性は容疑者自宅でトイレを借り
2021年7月13日、2人は女性と飲食店で食事をした後に、コンビニエンスストアで缶酎ハイを購入し、飲みながら、歩いて帰途に就く途中で、女性が「トイレに行きたい」と訴えたため、海藤容疑者は、自宅マンションのトイレを使うよう促した。女性が用を足している間、海藤容疑者は、自宅にはあがらず、女性の飲みかけの缶酎ハイに睡眠薬を入れた。

容疑者宅から女性宅に向かう間に記憶が曖昧に
2人は、神奈川県・伊勢原市の女性宅に向かうが、この辺りから、女性は、記憶が曖昧になり、翌朝、目覚めた女性は、自分が裸で寝ていたことに気づく。また室内に海藤容疑者もいた。女性は海藤容疑者に対して、自宅から出て行くよう伝えた女性は、その場で、110番通報をした

自宅には睡眠薬が400錠ほどみつかる
 海藤容疑者の自宅からは、医師の処方箋が必要な睡眠薬およそ400錠が見つかり、警察は入手経路などを調べている。調べに対して「間違いありません」と容疑を認めている

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